【本音レビュー】旅行好き必見!楽天モバイル「最強プラン」は旅先でも繋がる?乗り換えて分かったメリット・デメリットとおすすめな人【2026年2月 NEW】

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【楽天モバイル】乗り換えて分かったメリットとおすすめな人

※本記事は2026年2月時点の情報をもとに作成しています。
※料金はすべて税込表示です。
※最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

「もっとたくさん旅行に行きたいけれど、航空券もホテルも高騰していて、なかなか旅費が貯まらない…」 当サイト『旅するスマホ節約バイブル』を訪れてくれたあなたは、きっとそんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

大手キャリアで毎月8,000円以上払っている場合、年間で約10万円の出費になります。もしこの「スマホ代」を極限までゼロに近づけることができたら、毎年ハワイ旅行に行けたり、豪華な温泉旅館に泊まれたりするかもしれません。

スマホ代を節約して旅費を捻出したいと考えたとき、真っ先に候補に挙がるのが「楽天モバイル」です。 データ無制限で月額3,278円(税込)という圧倒的な安さは魅力的ですが、ネットの口コミを見ると「電波が悪い」「旅行先で圏外になったらどうしよう」といった不安の声もあり、契約を迷っている方も多いはず。

この記事では、実際に楽天モバイルをメイン回線として活用し、全国(そして海外も!)を旅している筆者が、「カタログスペックには載っていない、旅行者目線でのリアルな使用感」を徹底レビューします。

結論から言うと、楽天モバイルは「旅の資金を自動で貯めつつ、旅行中のネット環境も劇的に快適にする最強の節約ツール」です。

あなたのトラベルスタイルに合うかどうか、この記事を読んでしっかり見極めてください!

結論:楽天モバイルへの乗り換えが「おすすめな人」「やめておくべき人」

記事の結論として、まずは「旅行好き」という視点から見た、楽天モバイルに向いている人とそうでない人を明確にしておきます。

おすすめな人

【おすすめな人】

・スマホ代を極限まで削って、浮いたお金を「次の旅費」に回したい人

・新幹線の移動中やホテルで、動画視聴やPC作業をデータ無制限で楽しみたい人

・楽天市場で旅行グッズを買い、楽天トラベルでよくホテルを予約する人

・海外旅行へ行く際、現地のWi-Fiレンタル代(数千円〜1万円)を節約したい人

・旅先での飲食店予約や、家族への連絡でよく電話をかける人

やめておくべき人

【やめておくべき人】

・人里離れた秘境や、電波の届きにくい山奥のキャンプ場へ頻繁に旅行する人

・常に1ミリの遅延も許されないオンラインゲームをスマホ回線でガッツリやる人

・地下や窓のないビルでの仕事が多く、完璧な通信環境が24時間必須な人

② 海外旅行:70以上の国と地域で「毎月2GBまで無料」

これが、当サイトが旅行好きに楽天モバイルを強くおすすめする最大の理由です。

ハワイ、台湾、韓国、アメリカ、ヨーロッパなど、日本人がよく行く主要な70以上の国と地域で、

事前申し込み不要・追加料金なしで毎月2GBまでそのままデータ通信が使えます

海外旅行に行く際、これまでは以下のような面倒な準備が必要でした。

  • 空港で1日1,000円〜1,500円もする重い「レンタルWi-Fi」を借りて、充電を気にしながら持ち歩く。
  • 現地の空港で言葉の壁を感じながら「現地のSIMカード」を購入し、小さなSIMピンで入れ替える。
  • 設定が複雑な「eSIM」を事前に購入して四苦八苦する。

楽天モバイルなら、これらが一切不要です。

飛行機が現地に到着し、スマホの機内モードを解除するだけ。

たったそれだけで、すぐにGoogleマップを開き、LINEで家族に「着いたよ!」と連絡し、現地の配車アプリ(UberやGrab)を呼ぶことができます。

「2GBじゃ足りないのでは?」と思うかもしれませんが、ホテルやカフェのフリーWi-Fiと併用し、移動中のマップ検索やテキストのやり取りに絞れば、

3泊4日程度の旅行なら2GBで十分収まります。

もし足りなくなっても、1GBあたり500円で簡単に追加チャージが可能です。

海外旅行のたびに払っていた数千円〜1万円の通信費が「ゼロ」になる。

これだけでも、楽天モバイルを持つ価値は十二分にあります。

楽天モバイル最大の懸念「旅先での繋がりやすさ」の真実

過去の「繋がらない」イメージは古くなりつつある

楽天モバイルを検討する際、誰もが一番に悩むのが「見知らぬ土地に行って、本当に繋がるの?」という点です。旅行中にマップが開けなくなったら致命的ですよね。サービス開始当初、確かに「建物の中や地方に行くと圏外になる」といった不満が多くありました。

しかし、現在は「Rakuten最強プラン」へと進化し、人口カバー率は99.9%に到達しました。主要な観光地や温泉街、リゾート地などで「圏外で全く使えない」という事態は、現在では減ってきています。

悲願の「自社プラチナバンド」獲得でさらに進化

さらに、楽天モバイル悲願の「プラチナバンド(障害物を回り込んで繋がりやすい電波の帯域)」の割り当てが決定し、順次基地局の整備が進んでいます。
筆者の体感としても、以前は地方の地下鉄や入り組んだ駅舎で通信が途切れることがありましたが、最近は旅行中のGoogleマップ検索や、動画のストリーミング再生も止まることなく快適に行えています。

実際にアンチ浜(沖縄・瀬底島)に行った時の通信速度は、遅い時でも6.0Mbpsでした。

スマホでの視聴体験の目安

標準画質(SD・480p)1〜2 Mbps:画面が小さいスマホなら普通に見られるレベル。

高画質(HD・720p)3〜5 Mbps:スマホ視聴に最適。文字やテロップもはっきり読める。

旅の質が変わる!実際に使ってわかった4つの最強メリット

ここからは、実際に旅行や日常生活で楽天モバイルを使って感じた「リアルなメリット」を4つに絞って解説します。旅行好きにはたまらない機能ばかりです。

メリット①:テザリング無制限!毎月のデータ量で勝手に料金が変わる

大手キャリアの場合、「定額無制限プラン(約7,000円)」か「従量制プラン」を選ぶのが一般的ですが、楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」の1種類のみ。毎月のデータ使用量に合わせて、勝手に料金がスライドしてくれます。

3GBまで:1,078円(税込) ※旅行に行かず自宅のWi-Fi中心の月はこれ!

20GBまで:2,178円(税込) ※一般的なスマホユーザーはここでおさまる!

データ無制限:3,278円(税込) ※旅行や出張で使い倒しても上限はこれ!

旅行中は移動中のマップ検索、写真のクラウド保存、待ち時間の動画視聴でデータ量を大量に消費しがちですが、どれだけ使っても3,278円。しかも追加料金なしでテザリングも無制限です。

新幹線の中や、フリーWi-Fiの速度が遅いホテルで、自分のスマホを「最強のモバイルルーター」として大活躍させることができます。

メリット②:「Rakuten Link」アプリで、現地のホテルやお店への通話が完全無料

旅行先での飲食店の予約、ホテルへの到着時間の連絡、レンタカー会社への問い合わせなど、旅先では意外と「ちょっとした電話」をかける機会が多いものです。「5分かけ放題」などのオプションを他社でつけると月額500円〜800円程度かかります。

楽天モバイルなら、専用通話アプリ「Rakuten Link」を使うだけで、国内通話が時間無制限で無料(※一部ナビダイヤル等を除く)になります。

旅先から実家の親へ長電話で近況報告をしても、固定電話宛であっても通話料は0円です。

メリット③:海外旅行で無双!70以上の国と地域で「毎月2GBまで無料」

これが、当サイトが旅行好きに楽天モバイルを強くおすすめする最大の理由です。

ハワイ、台湾、韓国、アメリカ、ヨーロッパなど、

日本人がよく行く主要70の国と地域で、事前申し込み不要・追加料金なしで毎月2GBまでそのままデータ通信が使えます。

現地の空港に着いてスマホの機内モードを解除するだけ。

わざわざ1日1,500円もする重いレンタルWi-Fiを借りる必要がなくなり、これだけで1回の旅行につき数千円〜1万円の節約になります。

メリット④:ポイントでスマホ代がタダに?「旅の節約ループ」が完成する

ここが、他の格安SIM(ahamoやLINEMOなど)と楽天モバイルの最大の違いです。

楽天モバイルを契約すると、楽天市場でのポイント還元率が毎日全員+5倍になります。

旅の準備(新しいスーツケース、衣類、カメラなどの購入)で貯まった大量のポイントは、毎月のスマホ代の支払いに充てることが可能です(期間限定ポイントもOK)。 お買い物で貯まったポイントを全額スマホ代に充てれば、毎月の通信費を「実質0円」に抑えることも決して夢ではありません。

そして、スマホ代が浮いた「現金」と、さらに貯まった「ポイント」を使って、「楽天トラベル」で次の宿を予約するこの『旅の節約ループ』こそが、旅行好きに楽天モバイルを推す最大の理由です。

契約前に絶対に知っておくべきデメリットと注意点

当サイトは良いことばかりを書くつもりはありません。実際に使っていて感じるデメリットや、旅行先で困らないための注意点もしっかりお伝えします。

デメリット①:奥まった場所や、大自然の中では弱い時がある

入り組んだ地下街、分厚いコンクリートの建物の奥、そして人があまり行かないような山奥の秘境(ポツンとあるキャンプ場など)では、

大手3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に比べると通信速度が遅くなったり、圏外になったりすることがあります。

能登島沖(石川・七尾湾)にイルカと泳ぐために出ると、岸から数百mですが、圏外になってしまいました。

犀川(長野・安曇野)でラフティングをしました。少し山に入ったところですが、圏外になってしまいました。

*←画像は年甲斐もなくラフティングにチャレンジした父

※ただし、一般的な観光スポットや市街地のホテルであればほぼ問題ありません。

デメリット②:Rakuten Linkの通話品質は「LINE通話」レベル

通話料無料の「Rakuten Link」ですが、これは通常の電話回線ではなく、インターネット回線を使った通話(VoIP)です。

そのため、通信環境が悪い場所で電話をかけると、少し遅延したり声が途切れたりすることがあります。

イメージとしては「LINE通話」が近いです。ビジネスの重要な取引先への電話や、絶対に失敗できない通話の際は、通常の電話アプリ(30秒22円)を使うなどの使い分けをおすすめします。

デメリット③:海外での長時間の動画視聴には向かない

海外で無料で使えるのは「2GB」までです。

これはGoogleマップでのナビゲーションやLINEでの連絡など、旅行中の「インフラ」としては十分な量ですが、2GBを超えると通信速度は最大128kbpsに制限されてしまいます。 128kbpsでは、テキストのやり取りはかろうじて可能ですが、動画視聴は完全に不可能になります。

海外では「動画はホテルのWi-Fiで、外では検索とマップのみ」というメリハリのある使い方が必須です。

他社格安プラン(ahamo・LINEMO)との比較

比較表

「大手キャリアのサブブランドと迷っている」という方のために、簡単な比較表をご用意しました。

項目楽天モバイルahamoLINEMO
3GB1,078円990円
10GB2,090円
20GB2,178円
30GB2,970円2,970円
110GB4,950円
データ無制限3,278円
国内通話無料
(Rakuten Link利用)
5分以内無料30GBプラン
5分以内無料
海外
データ通信
2GBまで
無料
30GBまで
無料
有料
オプション
経済圏メリット
ポイント払い

楽天市場
楽天トラベル

dポイント

PayPayポイント

20GB以下の利用でも、無制限の利用でも、料金の安さと通話無料の点では楽天モバイルが頭一つ抜けています。

特に「テザリング無制限」と「楽天トラベルとの連携(ポイントループ)」は、旅行好きにとって他社にはない圧倒的なアドバンテージです。

乗り換え(MNP)は驚くほど簡単!旅行前日でも間に合う

MNPワンストップ方式

「携帯会社の乗り換えって、ショップに行かないといけないし面倒くさい…」と思っていませんか?

現在は「MNPワンストップ方式」が導入されており、以前のキャリアでわざわざ予約番号を発行する必要がなくなりました。

楽天モバイルの公式サイトから申し込むだけで、自動的に今の携帯会社は解約され、電話番号もそのまま引き継げます。

eSIM(スマホ本体に内蔵されたデジタルSIM)対応のスマホなら、申し込んでから最短3分で開通

「週末の旅行からすぐに通信費を節約したい!」「明日の海外旅行に間に合わせたい!」という思い立ったタイミングで、その日のうちに楽天モバイルを使い始めることができます。

まとめ

迷っているなら「旅行用サブ回線」からお試しを!

楽天モバイルのメリット・デメリットを旅行者目線で解説してきました。

データ無制限で、新幹線の移動もホテルの夜も超快適(3,278円)

Rakuten Linkで旅先での通話料が完全無料

海外70以上の国と地域でそのままネットが使える(2GB無料)

楽天市場と楽天トラベルを駆使した「旅の節約ループ」が作れる

これらに少しでも魅力を感じるなら、楽天モバイルは間違いなくおすすめです。

もし「どうしても自宅や旅行先の電波が不安」という方は、今の回線を残したまま、新規の電話番号で

「デュアルSIM(1台のスマホに2つの通信会社を入れること)」として、月額1,078円(3GB)のサブ回線からお試ししてみるのも賢い選択です。

初期費用(事務手数料)や解約時の違約金も一切かかりません。

固定費の削減は、早く行動すればするほど「次の旅費」が早く貯まります。

毎月のスマホ代に悩んでいる方は、ぜひこの機会に『旅するスマホ節約バイブル』激推しの「Rakuten最強プラン」を体験して、身軽でお得な旅に出かけましょう!

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